記憶力チャンピョン

正解共通の記憶の仕方があるので、記憶力チャンピョンの方々がいます。
脳内の血流量を精密に映し出すMRIにかけてみるとどうなったと思いますか?
一般の人よりも活発に動いていたのは、海馬でした。
海馬の中にいる場所細胞という名前の細胞がいます。
場所細胞を上手に使うと記憶できる。
いつも通ったりしている場所におおげさなイメージでおいて覚えておく。
単語だけを羅列して覚えるようりも覚えやすい。
高学歴の芸人さんも似たようなことをしていましたよ。
ラットではある場所を通ると場所細胞に記憶され、また次に通ると他の場所細胞が記憶する。
場所細胞というのが発達しているのは生き物にとっては大切なことです。
何しにきたのか忘れても元の場所に戻ると思い出すことがありませんか?
場所と関連付けて思い出すので、自動的に思い出している。
後部海馬という場所細胞は、たとえばタクシーの運転手さんは勤務歴が長くなればなるほど発達する。

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