定職につくことがすべてではない

30歳まで定職につかなかった、という男性がテレビに出ていました。
こう聞くと、うわぁ・・・・ってなります。
そこからアイディアで売りあげを出して今にいたるって話しでした。
とりあえず成功したから美談風になっているし、昔は貧乏だったが成功したというのにもつながるけど、なんだかなぁ。
そもそも、継ぐ店があったということは、いずれ継げばよいという保険のようなものがあったということですよね。
商売をするのは簡単なことではないでしょう。
継がないという選択をしたほうが良いこともあるでしょう。
それでも、ほかの仕事に失敗しても最後の砦がある人の甘えとしか思えません。
定職につくことがすべてではないですよ。
酷い会社はあるので転職も必要ですからね。

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