日常的なミステリー小説

人が亡くならない日常的なミステリー小説を読むのがここ何年かのブームです。
でもミステリーが読みたいのであれば、人が傷つくようなことから避けられない関係でもあります。
ある程度の迷惑はあっても肉体的には傷つかないような物語を多く書いている作家さんがいました。
その方の最新作を読んでみたらあらびっくり
バイオレンス作品といってもおかしくないくらい、主人公が血みどろになります。
若くで美人な主人公を殴る蹴るする男の気持ちが分かりません。
そして普通だったら死ぬんじゃないかってくらいの暴行を受けても弱音を吐かないのに驚きです。
ちょっと古いかもしれませんけどターミネーターじゃないんですから。(笑)
物語としても涙なしには読めない作品ですがバイオレンスはやめて欲しいです。