飼育スタップの方々の大変さ

パンダの飼育スタッフは生まれるまで不眠不休で見守ります。
破水したらすぐに生まれるはずなのに生まれない、母も子も危険かもしれない。
そんな中で生まれた瞬間には涙が出てきました。
死亡率が高いので人の手で管理、授乳しない場合は哺乳瓶で育てるって前に他のテレビで見たことがあります。
しかしそのように人の手で育ったパンダは積極性に欠けていて、子供をつくらないことがわかったんですって。
子供が母親に押しつぶされないようになど、良かれと思ってしていたことが何年あとになってよくないことだったとわかるのは皮肉なことですね。
母親と赤ちゃんをなるべく一緒に過ごさせるのはリスクがありすが将来的にはその方が良い。
飼育スタップの方々の大変さを垣間見ました。