職業上で知り得たこと

ホテルの従業員がお客さんのものを盗む。
たまに聞くことのある事件ですね。
どんな犯罪もごく一部の人間が行ったものであるということはわかります。
それでもそんなことを聞いちゃうとちょっと疑っちゃいますよね。
芸能人が泊まって使用後のものをとるとかネットにあげるなどもありましたね。
職業上で知り得たことを自分の欲望のために使ってはいけませんよ。
お金を盗むのだってなんでそんなことをしちゃうんですかね。
おそらくはじめてではなく何度もしていて、成功しているのでしょう。
発覚したら犯罪者の経歴がつくのはもちろんのこと、職場を失いそのうえで訴えられる可能性だってあるということを肝に銘じるべきですよ。
少しの利益で将来が変わるのは本人のためにもなりません。

薬剤師の中でも変な考えを持っている

薬剤師は勤勉です。何でもマジメに取り組みますし、間違っていることはとにかく確認をすることを優先します。子供の頃から勉学に勤しむことを良としてきました。そういった考えの中人生を歩んできたので、それが間違っていると感じたことがありません。そのため、自分を否定されることを極端に嫌がります。そしてそういった人とは距離を取ることで、自分を守ります。

これはまさに私そのものですね。自己分析をしてみても薬剤師としてのお手本のような存在だなって感じています。しかし唯一違う部分があります。それは間違っていても、それを黙認してしまうということです。これは薬剤師でなくても、どんな仕事でもこの部分は指摘をしなければいけませんよね。その勘違いがもしかしたら今後重大な事故やトラブルを引き起こす原因になるかもしれませんからね。

普段からこういった部分に気をつけることを考えていれば、何も怖くはありませんよね。ですが私はその部分をあまり表に出すことが出来ないのです。なので、薬剤師の中でも私は変な考えを持っていると思っているのです。ここは早急に治さなければいけませんね。自分の中では常に緊急的な課題だと思っています。ここをどう乗り切ることができるかで、大きく変化することができるのです。

そういえば最近、古い友人の薬剤師(ペーパー)が転職活動をはじめたそうです。この友人は長らく薬剤師を離れていて自分でもペーパーと言ってるくらいなんですが、やっぱり同じく変な考えを持っているんですよね。笑