相手にわかりやすいように話す

仕事が終わらずに残業になった日のことです。
私が最後の一人になるときに、先輩薬剤師Kさんがこっちのパソコンの電源は落としておくか?と聞いてきたんです。
私は仕事をしながら、「あ、大丈夫です!」と答えました。
そしたら、「大丈夫じゃわからないよ~。もう、うちの娘もそういうんだから~」って言われてしまいました。
私が消すから大丈夫ですという意味でしたが、「使わないから大丈夫です、消して下さい」という意味にもなりますね。
すみません!と謝ったのに他のことにも、同じように答えてしまって笑われました。
仕事が終わらずに焦っていたからと言っても、ひどいですね。
相手にわかりやすいように話しをしないと駄目だなぁと反省しました。

日常的に銃がある国

海外ドラマをよく見るのですが、日本と違って日常的に銃がある国はやっぱり怖いですね。
危ないものだらけだし簡単に人が亡くなってしまうと思います。
ドラマの中では銃規制を無視するこの国はおかしいと主張する男性が、銃をつかって訴えます。
彼は息子の写真を見ては銃を憎む。
しかし、愛する子どもが銃乱射で亡くなる、ではなく、いじめをうけていて犯人となって銃を乱射して子供を殺した方でした。
命を奪われた親が辛いのはもちろんですが、加害者になってしまった親もこの上ない悲しみでしょう。
銃で命を奪った犯罪者であり息子の人生もなくなり、一生非難される立場となる。
銃さえなければとの訴えをあの国が受け入れることはないのが悲しいですね。

人は嘘をつくときに・・・

人は嘘をつくときに思わず出てしまうことがあるそうです。
瞬きの回数が少ない方が嘘をついているとか。
相手に嘘がばれないようにと辻褄を合わせて、頭を使うので集中していると目の周りが硬くなるので瞬きが減るんですって。
嘘をついているときはしゃべり終わったあとに口を一文字に強く結ぶことがある。
なるべく余計な情報を口から出さないようにしているからやってしまうんですって。
質問をオウム返しにするのが嘘がついているポイントなどなど。
自分が嘘をつくときはどうだろうか?と思い返してみても全くわかりません。
相手のことをじっと見て判断できる人はある意味で怖いですよね。
小説の中の探偵や刑事などがよくそんなことをしていますけど、身近にはいて欲しくないです。

ふるさと納税の返礼品

インスタグラムには全く興味がありませんが、ブログやTwitterはみてますよ。
その中で出身地のふるさと納税の返礼品についての感想が書かれていました。
返礼品と聞いたら各地の名産が送られてくるものであって、納税した人がお得だし楽しいというイメージがあります。
しかし上記の方のところは、ペーパークラフトとか猫には見えない猫の置物とか馬の置物とか・・・。
返礼品が高級品になるのを防ぐ動きがある中でも、そんなものを返礼品にするところがあるんだなぁと驚きました。
恐らくというか確実に真面目な顔をしてこれに決めたんですよね。
とくに、繭に猫のイラストが入っているものはシュールすぎて、お土産屋さんにあったとしても絶対に買わないタイプのものですよ・・・。

熱意が凄い

ひとことで「オタク」と言っても様々なものがあるし熱意も違いますよね。
基本的にはある程度のオタクは全く構わないと思っています。
ただ、今の職場でとあるアニメにはまっている先輩薬剤師Lさんが少々心配するレベルです。
アニメ放送が終わってから映画化した去年、何回も何回も映画館に行っていました。
同じ映画を50回以上見るとか正気の沙汰じゃない・・・というのが私の意見です。
だって仕事が終わっても行くし休みの日は朝から晩までずっと映画館にいるんですよ。
それも1人で。
その度に「何度見ても大号泣!」って。
2回目のテレビ放送から映画になるのも凄いけどそれで終了かと思ったら、テレビ放送のを編集して新たなシーンも少しいれて映画化、そして今また新しいのを映画化。
来年は新作映画ですって。
Lさんのようにお金を落とすファンが多いんでしょうね。

おひとりさま宿特集

おひとりさま宿特集を見ました。
別府の温泉宿で一泊二食付き1万円弱。豪華な食事プランは2万年以上。
なんと、絶景部屋を優先的にしてくれるそうですよ。
そりゃ、1人だから眺めがよいところじゃなきゃ間が持たないしね。(笑)
トッキングチェア付きでゆったりとしたお部屋です。
温泉が好きではないし、旅行も行きたくない私としては一日自宅に引きこもっている方がいいですけどね。(笑)
写真をとってFacebookにあげて、いいねをもらう。だって。
私はそういうSNSの使い方をする人は嫌いなタイプですね。
そんなのしてもらって何が楽しいのかぜんぜんわかりませんし、いいねをしないといけないような間柄とか面倒です。
でも1人でも温泉に行きたい人や認証欲求がある人には良いのかもしれませんね。

素敵な選手でした

ロシアのフィギュアスケーター、リプニツカヤの引退報道にとてもショックです。
噂ではあったけれど本人が宣言したわけではないから・・・と思っていましたが現実のものになってしまいました。
ロシアはオリンピックに合わせて幼い頃から選手強化をしていたそうで、成功例でもありましたね。
年度が替わる度に恐ろしいほどの完成度を持った子がジュニアからシニアにあがってきます。
女子ではメダルをロシアが独占するのも珍しくないくらいです。
シニアですぐに活躍してそしてすぐに引退してしまうのがロシアでは多いように見えます。
日本選手以外で好きな選手と言えば、可愛らしいリプニツカヤでした。
もう彼女のキャンドルスピンを見ることが出来なくなってしまいました。
でもずっと苦しんできた彼女を責めることはできません。

樹木葬が増えているそうな

樹木葬というのをご存知ですか?
その字のまま、遺骨をそのまま地中に埋めて目印に木を植えて埋葬することです。
海に散骨するとかは聞いたことがありますけど、こういう方法もあるんですね。
終活バスツアーなどもあり、自分が亡くなったあとのことも気になる人は多いようです。
1人用の小さな石があるだけのお墓など周りは木など自然あふれる墓地などなど。
自分が死んで迷惑をかけたくないという人が多いので、その費用は自ら出す人も増えつつあります。
私の両親もそうですよ。
自分達で墓石を買ってしまいましたね。
自分が亡くなったあとのことまで考える余裕は今のところないのですが、派手なお葬式もお墓もいらないです。
樹木葬なら自分一人でもないので良いかもしれませんね。

ある医師をかばった女性

彼女の彼氏は医師でした。学校医への転職経験もありました。
二人はとても仲が良くて、周りからもうらやましがられていましたが最悪なことに彼は医師としてはあまり優秀ではなかったのです。
彼を知る人たちは、皆知っていました。
私もわかっていましたし、彼女もまた分かりきって交際していました。
彼の勤める病院の看護師達は彼の指示で動くことがとても怖いというほどでした。
それは過去に謝った指示をだしてしまったからなのです。
たまたま気になったほかの医師が確認をして発見してくれたからよかったものの、そのまま看護師が薬を投与してしまっていたら、大変なことになってしまったことは間違いなかったでしょう。
こうしたことも彼女はかばって私たちには話をしていました。
好きな人をかばう気持ちはわかりますが、大事なことはしっかり言っておいたほうがいいと私は思いますし、それが彼のためにもなると思います。
医師は人の命を預かるという重大な責任があるのですから、彼にももっとしっかりしてほしいと思います。
かばうのではなく、認識させてあげることが大事ですよね。

ボディドライヤー

ボディドライヤーというのをテレビではじめて見ました。
家庭用の体重計みたいなサイズのもので風がそこからブワーっとくる仕組みです。
トイレにあるようなハンドクリーナーと同じようなものですね。
あのさあ、これ、ものすごい乾燥しそうですよね。
お肌の為にはお風呂場で保湿をした方が良いらしいくらいなのにこれはちょっとどうかなぁ。
びっちゃびちゃのまま保湿して塗ればいいとか?
男性は保湿をしないからいいかもしれないけど、30秒で渇くくらいの温風?強力な風?だと嫌ですね。
しかも、バスタオルが必要ないという意味ではなくて、ある程度はふかないといけないみたいですよ。
水浸しで乗ったら乞われちゃうでしょうね。
1万円ちょっとのお金を出してもこれはいらないかなぁ。