好みじゃない作風

はじめて読む作家さんの小説は、これからファンになるかもしれないということもあって未知なドキドキがあります。
先日読んだ作家さんもそうでした。
短編集だと仕事から帰ってきて一話を軽く読むことが出来て読みやすいので好きです。
最初の話しを読んだとき、ちょっとしたどんでん返しがありました。
まあ、こんなものかな、と。
その次の話しはファンタジーっぽい。
これも、まあ、こういうオチもあるかなと。
その次の話しを読んでいる内にイライラしてきました。
読者に話しの全貌を見せないようになっているんですけど、それが嫌になりました。
物語としてはその手法もありですよ。
でも地に足がついていない、わけのわからないまま物語を読むのが苦痛な作家さんでした。
もう他の本に手を出す気はなくなりましたね。

昔と今の宿題事情

夏休みの宿題が多くて大変!と子供がいるママさん薬剤師さんがいます。
でもテレビでは、宿題は少ないと言っていましたよ。
地域によるんですかね。
絵日記なんてやったことないですけど、それっていつからある宿題ですかね。
今はあったとしても3日分しか書かない、一日一文。ツイッターか。(笑)
家庭環境によって差が出るからやめたのでは?とのことです。
アサガオの観察は持ち帰るだけで良いようです。
またはマンションだと置く場所がない、ベランダの高さを超えるものはおけないなど。
2、3回ほど夏休み中に学校に行って観察するところもあるようです。
ラジオ体操は地域のコミュニティー減少、騒音問題で廃止。
私もほんの少ししかした記憶がありません。

人を選びますね

高いけどおいしいたこ焼きの食べ放題の話題がありました。
一時間の制限付きで2000円ですって。
これはお得だ!行きたい!と思います?
たこ焼きって6個食べたらお腹いっぱいになりません?
最近、冷凍のたこ焼きをお昼に買うことがあるのでそう思っちゃいます。
しかも1時間の制限付きならなおさらのこと、元をとれる気がしません。
飲み物も一杯以外は自費だから結局は2000円以上はかかるわけです。
まあ、お店側も集客と利益を見越して行っているのでしょうから、得をする人もいるけど大半はそうではないんでしょうね。
飲み物が相場よりも少し高いとかあるかもしれませんし。
元々、なんの料理でも食べ放題で得をすることが無理な自分には興味のわかない話題でしたね。

文献に残る日本最大の雹の大きさは?

99年前の6月29日に日本で最も大きなヒョウが降ったそうです。
その文献に残る日本最大の雹の大きさはどれくらいだと思いますか?
正解はカボチャ!!!くらいの大きさなんですって。
しかも普通カボチャよりも大きいヒョウが埼玉県の熊谷市29.5センチに降ったんですって。
大正6年の6月29日です。
大正じゃあ、自分の親ですら生きていませんからピンとこないわけですよ。
99年前にも文献に残しておこうという人がいたんですね。
実はもっと大きいものが降っていた可能性だってあるけど、すごいね、大きいね、ですんでいた可能性だってありますよね。
今だったらSNSが発達しているのですぐに動画とか写真とかがネットに広がっているでしょうね。
これからは簡単に記録残る時代ですね。

途中経過も大切

本を買うときにはすでに読んだ人の感想、レビューを参考にすることがあります。
ただ、自分が心底面白いと思ったものでもすべての人が同じ感想になることはないのと同じように、その逆もあるということは分かっているつもりです。
でもネタバレも含めてこんなところがあって、受け付けない、嫌だったという感想は有難いです。
私自身も残虐なシーンは読みたくありません。
たとえ最後がハッピーエンドだとしても、途中経過も大切です。
物語の重要なネタバレは嫌ですけど事前に知りたいと思います。
まあ、図書館で借りる本であばれ途中で投げ出すこともいいですけどね。
自分で購入する本はできれば気に入って自分で所有していたいと思う本と出合いたいです。

世の中に蔓延る詐欺

世の中に蔓延る詐欺の話題がつきませんね。
まあ、自分には関係ないや・・・と思っている人ほどひっかかるって気もしますがとりあえず今のところ被害なく生きています。
しかし!私が最近よく思う詐欺は、本の表紙と中身が違いすぎる「表紙詐欺」です。
小説ばかり読んでいたので漫画は御無沙汰です。
でも、あ、この表紙の雰囲気がいいな、可愛いなって思うのが多いということに気がつきました。
それなら読んでみたいなって惹かれるんですよ。
それなのに中身のイラストが表紙と全然違うという詐欺は許せません。
話しが面白くないのは、まあ仕方がないですよ。
お話しをつくるのが苦手な人やこちらの感性に合わないことはあるでしょうからね。
でも表紙詐欺は許せません。

毎日笑っている?

普段笑うことが少ない人の方が脳卒中のリスクが上がる、そうです。
某研究チームの発表です。
でもこれってわかる気がしますよね。
生きていくうえで笑うって大切ですよ。
笑うことをメインにしたイベントとかもありますし、健康に直結するというのは信じられます。
毎日ムスっとした顔ですごしていてもいいことなんてありませんよね。
メディアにとりあげられている、ゴミ屋敷の人とか鳩にエサをあげている迷惑なおじさんに笑顔があるのかといえばなさそうです。
孤独に生きていても笑うことが多い人は長生きしそうですね。
ちょっとひとごととして話してしまいますが、自分だってどうなるかわかりません
毎日ちゃんと笑えているか。
ここは気にしておこうと思います。

気の利かない回答

ハンバーグをふっくらジューシーにするためにゼラチンパウダーを入れるそうです。
ゼラチンパウダーって苦手です。
ダマになっちゃった苦い思い出が忘れられないですよ。
すぐに蒸し焼きするらしいのですが試すかどうかは保留です。(笑)
このハンバーグでレストランで出てくるハンバーグみたい!
というアホな感想を言った女性がいました。
ん?レストラン?ってなりました。
これを作った料理研究家という女性が「専門店みたい?」
と聞いたら、無邪気に 「はい!」と答えました。
その料理研究家の女性は笑顔でしたが内心ではイラッとしていたんだろうなという瞬間でしたね。
テレビを見ていたこちらとしてはすごくしらけてしまいました。
やっぱり試すのは止めようかなと思います。(笑)

先輩薬剤師さんに勧められて・・・

しばらく苦手だったのに人から勧められた本で面白いものがありました。
宮部みゆきさんの「初ものがたり」です。
勧めてくれたのはたまに本の話しをする先輩薬剤師さんです。
文庫本された完本だったので一話一話が長い短編集で、仕事終わりに読むのにちょうどよかったです。
謎の人物の正体をいろいろ想像して、さて最終話。
謎は解明されずに終わってしまいました。
こんなのってありなんでしょうか。
しかも続編もないようです。
もやもやだけ残されて終了ですよ。
最終話以外は面白く読めたのになんだか裏切られたような気がします。
ネットで見て見たところこの本の続編を望んでいる人は少なからずいるようです。
何年かかっていいからせめて完結して欲しいです。

成功したり失敗したりと半々

余計なものは買わない、アクセサリーも洋服も今年の冬は買わないって決めたのに。
買ってますね。普通に。(笑)
自分の所得に見合ったものしか買っていないけれど、当初の目的は「買わずに貯金する」だったんですよね。
生きる上で必要なものにもお金がかかります。
だからそれ以外はわかないようにしようと思ったのに。
自分がこんなに意志が弱いとは思いませんでしたね。
とりあえずコートとか高額なものは買っていませんよ。
それでもやっぱりもっと控えるべきだったと反省しています。
安物買いのなんちゃらで、安いのを選んだけどイマイチ・・・という失敗もやめたいですね。
わかっているけどついつい安い方に目がいってしまいます。
でもそれで成功したり失敗したりと半々くらいなんですけどね。